友人間のお金の貸し借りは難しい

"お金の貸し借りというものは、借りた方は忘れても
貸した方は忘れないものだと思います。

実際、私は学生の時に、当時の友人に貸したジュース代を返してもらって
いない事を今でも、執念深く?覚えています。

民法上だと飲食物のツケは時効が1年だと、本で読んだ事が
あるので、とっくに時効が成立していて、忘れるべきなのですが
今でも不思議と覚えています。

その友人は、実家のお金持ち度自慢をする癖があったので
ジュース代程度も庶民の私に返さずケチるなんて・・と、当時衝撃に
思ったから、多分今でも覚えているのだと思います。

中学時代の、恩師はいつも「友人にお金を貸す時は、あげたと
思って貸しなさい、返してもらってないと思っていると
友情に差し障りが出るから。」と口癖のように言っていました。

きっとその恩師も、お金を貸して(結構大金だったのかもしれません)
返ってこない体験をしたのかもしれません。

私には恩師のように「お金を貸したのじゃなくて、あげた」と
寛大に思う事はムリなので、ジュース代程度であろうが
絶対人にはお金を貸さない事を、教訓としています。"

お金の貸し借りによる友人関係