金利手数料について

クレジットカードでキャッシングを検討する際、考えなくてはいけないのは金利手数料です。金利手数料の計算方法は、ちょっと計算式を覚えるだけで家計の節約にも繋がりますので紹介しましょう。
金利手数料の計算は、暗算するには少し複雑になりますので、電卓を用意したほうが良いでしょう。

金利方程式は、金利=借入金額×金利(年率)÷年間日数(365日)×借入日数、となります。

例えば、金利18.0%で10万円を30日間借りた場合は、10万円(借入金)×18%(金利)÷365×30日=1,479円という計算になります。この金利で、10万円をキャッシングすると1ヶ月の金利手数料は1,479円ということです。一見大変そうに思える金利の計算も公式に当てはめると意外と簡単なことが分かったのではないでしょうか。

夜間や週末に急にお金が必要になった場合、多くの方は自分の銀行の口座からATMを利用してお金を引き出すのではないでしょうか。ATMは時間帯や曜日によっては手数料が105円掛かります。ところがキャッシングの場合、すぐに返済するのであれば金利手数料が、ATMの利用手数料よりも安くおさえられるのです。

例えば、1万円のキャッシングをした場合は20日以内、2万円のキャッシングをした場合は10日以内に返済をするのであれば、キャッシングの金利手数料の方がお得というわけです。中には、7日間は金利手数料無料というところもありますので、上手に利用することで逆にお得になることもあることを覚えておくと便利ですね。

返済方法について